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主婦がお金を借りるなら配偶者貸付?それとも普通のカードローン?

「配偶者貸付」と「カードローン」、簡単にどういうものかを説明します。

  • 配偶者貸付…この制度は、仕事をしていない専業主婦でも、配偶者に一定の収入があれば、配偶者の年収の3分の1までは借入が可能

 
通常、専業主婦が消費者金融などの貸金業者からお金を借りようとしても、総量規制により年収の3分の1以上のお金を借りることができないルールがあるために、借入できない現実があります。
 
しかし、配偶者貸付制度を利用することでカードローンでの借り入れも可能となるのです。

 
ただし、利用するにあたっては次の条件が必要です。

  • 配偶者の同意が必要
  • 婚姻関係を証明できる書類(住民票か戸籍抄本)の提出が必要
  • 場合によっては夫の収入証明も必要

 
このように、配偶者貸付制度を利用するには、手間と時間がかかることになります。
 
 

自身に収入がない専業主婦はどうしたら?

 
(出典:https://lapl.jp/sengyousyufu-syouhisyakinyuu/

収入のない専業主婦は、やっぱり手間や時間をかけないとお金を借りることはできないのか…と諦める方も多いのではないでしょうか?
ですが、専業主婦であっても、気軽でスピーディーな借入が可能なところがあるのです。
 
もちろん、どこのカードローンでも借りれるわけではありません。
 
専業主婦の場合は自身に収入がない為、総量規制により消費者金融では借入することが出来ません。
しかし、銀行のカードローンであれば、総量規制対象外のため、本人に収入がなくとも利用することが可能なのです。

  • カードローン…個人向けの担保・保証人不要のローンで、原則的に本人に収入のある20歳以上の方を対象としている商品。

銀行カードローンでの借入であれば、配偶者貸付制度のような条件は必要ありませんし、WEBからの申し込みが簡単にできて、最短即日で融資を受けることも可能となっています。
さらに、各銀行カードローン会社によっては、書類等不要なところが出てきているので、手間が省けて便利。

利用限度額は低く設定されますが、専業主婦が利用するには十分な融資が受けられる商品だと言えるでしょう。

 
結論として、専業主婦がお金を借りるにあたって、配偶者貸付を利用して融資を受ける場合は消費者金融等の貸金業者のカードローンも利用できます。

しかし、手間と時間がかかります。
それに加え、「旦那や家族にお金を借りることを知られたくない」とお考えの専業主婦の方であれば、銀行カードローンの利用が適しているでしょう。

ご自身の状況をよく考え、自分に合う借入を行ってください。